オペラに包まれた今宵

第2回となるソプラノ歌手のリサイタルに行ってきました。

しかも場所も初のところだから、

胸が高鳴っていて、なんだか終始そわそわ。

前回のソプラノ歌手と違って、

今回の方はすごく音に温かみを感じました。

音に生命の息吹を注ぐ瞬間を見れた感じ。

ホールの響きも相まって、

ステキな満月の夜でした。

ピアノ離れしたと思ったら、

歌も楽譜すら開いてなかったここ一週間の私。

意志の継続性。

継続こそ力なり。

私らしく、一歩一歩…

進んでいこう!

まずは音楽に触れないという、

0の日を無くすところから…!

おなかに赤ちゃんがいますを見つけて…

今日はオペラを学びにコンサートへ。

その道中電車の中で、私の目の前に

「お腹に赤ちゃんがいます」のバッチをつけた女性二人組が…!

席を譲ろうかと一駅悩み、

ついに声を掛けた時には

「あっ、もうここで降りるので大丈夫です」…と。

おばあちゃんにも席を譲ったことない私にしては

勇気の一歩だったなぁと自分を褒めてあげることにします、

次回は、

気付いたら直ぐに、

譲ってあげよう!!

人生どうしたって辛い

最近思うこと、

人生は何を選択したって、

結局、生きるってしんどいことなんじゃないか…と。

その悩みの種類は千差万別だし、

一人として同じ悩みは抱えていないだろう。

じゃあどうしてみんな悩みを抱えているのに、

幸せそうな人とそうでない人がいるのか。

それはその人自身の悩みに対する向き合い方なのかもしれない。

例えば、

ある人は大切な人を失ったばかりで、

しかもそれは不慮の事故で、

どうしようもない悲しみに打ちひしがれているとき。

その人が感じることは、

“生きてるってそれだけで幸せなこと”

という一点になる。

それが命の大切さを感じたことのない人や

自分が命の危険にさらされたことのない人は、

例えば、大好きな人に裏切られたことや自分の予定が狂ってしまったこと、

遣る瀬無い自分自身に嘆き、

辛い、、と口にする。

私は今完全に後者だ。

悩めることすら、生きてるから出来る特権なのに。

それを、命があること、毎日生きられることに感謝も出来ないで、

自分の気分の浮き沈みに左右されて、

辛いと思ってしまっている。

なんて、贅沢な悩みなんだろう。。

ピアノ専攻にした理由

今日、自分が何故ピアノに拘るのか分かった気がする。

それはずばり、

深く勉強したいのは声楽の作曲家のベッリーニでもトスティでもない。

紛れもなくピアノの作曲家

ベートーヴェン、ショパン 、シューベルトである

ということだ。

自分の向き不向きが歌の方が向いてる?

いや、そんなの関係ない。

私が勉強したいのはピアノで、

沢山身を削って引き継いで行きたいのも

ピアノなんだ。

という根本の情熱の配分の大きさが

ずっと続けていく、

又は仕事として人に良さを伝承していく源になるのかな

と思った。

それではまた。

嫁姑問題と娘。

我が家は嫁姑問題がエグい。

そしてそれに挟まれる私。

これまでこんなに悩んでこなかったが、

なぜ最近になって私がこの問題に悩んでいるのか…

それは

ズバリ私が家にいるから。

これまでは仕事の休みの日は

決まって声楽の練習やカフェで読譜などを

するために1日家にいたことはない。

それ故に、

母も相談できる対象が家に居ないため、

私にこの問題の矛先が向くことはなかった。

そうだ!

やっぱり私家にいてはダメなんだ!

ということで元気になったら

外に出られる有り難み、

歌える有り難み、

音楽に触れられ、それを表現できる喜びを

噛み締めて、

歌の練習に励むとしよう!

私の知人に、

どうもいつも怪我や様々な出来事に追われ、

弾きたいのに弾く時間がないという人がいる。

でも、そんな時でもいつでも彼女は

ピアノに対する情熱を燃やさない。

いや、

“弾く時間がとれない自分”や

“弾きたいのに怪我をしてしまっている身体”

がもどかしくて、

より”弾きたい!!”という気持ちが強まり、

いざ弾ける時間が持てた時は、

誰よりも、その時間が愛おしく、

またその喜びを全身全霊で感じられるのだろう。

そしてその情熱こそが、

誰にも作れない

“真の音楽”

を生み出すのであろう。

だから私も、

情熱だけは強く、強く抱いて。

練習が出来る時、

音楽表現が出来る時間は、

とびっきりの感謝で歌おう!弾こう!

ではまた。

夏の大敵…熱中症。

悔しいけど、熱中症で寝込んでしまい

どーにもこーにも更新不可でした。

体調不良は仕方ない。

今日からまた気を取り直して、更新してこう!

はてさて、

木曜日、8月のレッスン後2週間ぶりに

声楽スタジオ練習しました。

1時間だけだったから、

やりたい曲が全部やれなかったー。

でも、1時間半や2時間を週1回より

1時間を週2、3回の方がいいのかな?

とかちょっと思ったり…。

皆さまも熱中症にはお気をつけくださいませ!

ではまた。

声楽の難しさとは。。?

こんばんは*

日付はまたいでしまったけど無事連続更新!

はてさて、

今日は、ずばり”声楽の難しさとは”

に焦点を絞って書きたいと思います。

その前に今現在私は、声楽に対して難しさを感じたことがほぼ皆無に等しいです。

というのも、恐らく日々ピアノの譜面を眺めてきたから

単旋律のみの声楽譜にまず

“読みやすい”

“ピアノより簡略的な音づらである”

という印象を抱くのだと思います。

このことから、

ピアノから歌に移行するともはや

もっともっと難しい楽譜ばかり眺めているから

声楽譜の音が多い曲やテクニックが問われる曲、

また、たとえ歌の中では珍しく、ページ数が多い、長い曲も

ピアノの膨大な50ページの曲などを知っているから

“難しい”という印象を受けることがないのかもしれません。

結論:

ピアノの複雑な譜面を日頃目にしていると

声楽譜は単旋律がゆえに複雑だとしても、

それはピアノの簡易的なものにしか相当せず

難しく”感じない”

のかもしれません。

ではまた明日♪

投稿2日目!

こんばんは*

せっかく1時間ほど前にブログ書いていたのに消えました。泣

あ〜投稿ボタン押す前にYouTube聴き始めるんじゃなかった…笑

気を取り直して。。

今日は、実はネタが無いのですが、

昨夜紹介した本に

ブログに書き慣れるには

“量より質より更新頻度!!”

と書いてあったので、

徒然なるままにとにかく書いてます。

ピアノを弾かなくなって早2週間。

温存期間を経て明日からゆるーく再開しようかと。

私の音楽をやる時に大事にしていることは

継続よりも

“心が本当に今弾きたい、歌いたいと思っているか”

という点です。

これは端から見れば、

いやいや、音楽、楽器を続けるには

とにかく毎日弾き続けることでしょう。

と反感を買いそうなのですが、

果たしてそれで生きた音楽が奏でられるのか、

より良い音楽作りにつながるのか、

実は心の中では

「嫌だな〜、でも弾かなきゃ上手くなれないし」

と思っているのに

義務的に練習に打ち込んで上達が見込めるのか??

と疑問を抱くのです。

そして翻っては

それはこんなに、素敵な曲を後世に残してくれた作曲家に失礼ではないか。。とも思うのです。

そんなこんなで、

手の痛みが出たときは

潔く”弾かない”

なんなら憎んだり嫌いにならないように、

前向きに”楽譜すら見ない”

思い切って”頭からも音楽を遠ざける”というスタイルを取ります!

これが幸せに音楽を噛み締める秘訣。

人の心に届く音楽、音を作るための事前の心構えかなと思っています。

ではまた明日。

初投稿!!

ブログを作りたいな〜とぼんやりとは考えていたものの、

なかなか重い腰が上がらなかった私。

先日本屋さんで見つけた

「好き」と「ネット」を接続するとあなたに「お金」が降ってくる/立花 岳志

というなんとも興味に惹かれて即決した本に触発され、

ついにブログ、ブロガー?デビューしました!!

何についてなら続けられるかな〜と考えた結果

やはり

“ピアノ専攻卒にもかかわらず、声楽もガチで勉強していた”

という特殊さを生かして何か社会に発信出来ないかなーと思い

*pianoと声楽好きの気まぐれブログ*

というタイトルの本開設。

正直この本の中には

無料で始められると書いてあったのに月額500円がマスト

という事実に多少の不安はあるが、

“未来への投資”

ということで思い切ってブログの世界に一歩足を踏み入れることに。。

はてさて

どうなることやら。

ゆるーく続けていきますので、

興味持ってくださった方はぜひフォローしてやってください。笑

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You’re not locked into any of this; one of the wonderful things about blogs is how they constantly evolve as we learn, grow, and interact with one another — but it’s good to know where and why you started, and articulating your goals may just give you a few other post ideas.

Can’t think how to get started? Just write the first thing that pops into your head. Anne Lamott, author of a book on writing we love, says that you need to give yourself permission to write a “crappy first draft”. Anne makes a great point — just start writing, and worry about editing it later.

When you’re ready to publish, give your post three to five tags that describe your blog’s focus — writing, photography, fiction, parenting, food, cars, movies, sports, whatever. These tags will help others who care about your topics find you in the Reader. Make sure one of the tags is “zerotohero,” so other new bloggers can find you, too.