時間改革

Good evening!

今日はふらっと立ち寄った本屋さんでみつけた

堀江貴文さん著書 「時間改革」に継いて書こうかと。

まずこの本を手に取ったきっかけは、

サブタイトルの

“1秒もムダに生きるな”

という文字に目を惹かれたからだ。

というのも、

中学生の時、文集に

“人生の格言”みたいなのを書く際に

私は

“1秒もむだにしちゃいけない”

という言葉を選び、

その時は、

歌手のbump of chickenの

ある曲の一フレーズとしてこの

言葉を書いたのだが、

それからというもの

私の根底にはずっとこの

“1秒も無駄にしちゃいけない”という考えが根付いていて、

時間は有限ということを意識して生きてきた節がある。

それが今日たまたま赴いた書店にて、

“時間革命”というインパクトある題名の本を見つけ、

思わず手に取った。

直近では、

「時給思考」金川顕教

を読んでいたのもあり、

Time is money.ならぬ

Time is l ife.(時間は人生そのもの)

という考えにすごく共感した。

〜アウトプットへん〜

・他人の時間を生きてはいけない。

→時間には「自分のための時間」と

「他人のための時間」の2種類しかない。

好きな仕事、趣味、やりたいことである「自分時間」が多いほど人生の質は高くなる。

・「多忙」と「暇」は同義である

→暇を感じている時は時間をドブに捨て続けているのに等しい。

退屈な時には頭の中に「ロクでもない考え」が湧いてきて、それがストレスや人のバカな行動へ駆り立てる原因に。

そのために目指すべきは「多動」

余計なことを考える暇がないくらい、自分の心が躍る予定だけで、時間を埋め尽くそう!

・シンプルとスピードが最強

→世の中はトレードオフが原則。

本当に大切にしたいこと”以外”は全て手放し、自分の根本的な欲求に向き合うこと。

・行動量は情報量に比例する

→すぐに行動できる人とそうでない人の違いを生み出しているのは「情報量」の差。

「動き続けられる人」になりたければ「情報量」を増やせばいい。中途半端な量の情報で満足しているから、かえって身動きが取れない。

・努力するな。ハマれ。

→「こんなものにハマっても、どうせお金にならないし…」というブレーキをかける必要はない。気になったら、まずはそれにかぶりついてみること。

・経験とは自分で足を踏み出した歩数

・睡眠時間を削るのは寿命の「前借り」

→眠ることは人生を充実させるための最重要事項。

・ウソが一番のストレス源。常に本音で生きよう

・ネガティブなことを考える前に動け

→「今」を生きればストレスはなくなる

・「いつか」なんて長期目標は実現しない

→長期目標はいまやるべきことを「先延ばし」にしているのと同じ。意味があるのはそれを立てた1秒後に行動に起こさざるを得ない「短期目標」

結論:

人生に革命を起こすには…

“今”を生きることが全て。

人間は過去も未来も生きられないから。

明日のパフォーマンスを最高のものにするためにも

今夜も私は12時前就寝です。

ではまた*

投稿者: rurupiano

ピアノと声楽の勉強を続けるアラサー女子。 大学卒業後、音楽の勉強を続けるために、 敢えて正社員でない道を選ぶ。 様々な場所、年齢の人を対象に年に数回コンサートを行っている。 自由に使える時間が増えると信じ 年収アップの知恵をつけるべく、 平均月にビジネス書5冊、小説5冊のペースで読む アルバイトのアラサー女が、 "どのようにして女としての幸せを掴むのか。。" 日々の生活と音楽や読書にテーマを絞り 社会に発信していきます!!

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