興味・関心・意欲

Good morning!

今日は

『人が最も熱くなれ、

さらにどこまでも自分らしく輝ける時はどんな時か』

について掘り下げてみようと思う。

皆さんは昔、

小学生や中学生時代の通信簿に

興味・関心・意欲という欄があったのを

覚えているだろうか。

この欄には

◯や◎または空欄が記入され、

先生の目線から見たその子のその教科に対する評価が記される。

興味関心意欲が高ければ高いほど◎に、

低ければ何もつかないという仕組み。

そして◎が多ければ多いほど、

自ずとその教科はその子の得意教科として、認知される。

そしてその◎はどんな教科に多かったのか…

それはずばり、自分の”好き”な分野教科ではなかったか。

そんなことをふと思った。

そしてそれは大人になると、

頭で考えずとも体が勝手に動き、

その分野の話は延々と出来る

という特技になっているのではないか。。と

先日、

コンサートをご一緒する中で

ある質問を受けたときに原稿もないのに、

口から生まれたようにその質問について

スラスラと回答出来ている姿を見て、

私は同じ質問が来ても、

ここまで話せないなぁ。と

反省するとともに、

“何故この人はこんなにも雄弁に語れ、

私は語れないのか”という疑問が浮かんだ。

そしてそれはまさに

自分の興味・関心の有無によって、

語れる、語れないが分かれるのだと知ったのだ。

確かに思い起こしてみると、

幼少期の子供も

自分の”好き”なことについては延々に喋れるし、

それをしている最中は熱中して

時間を忘れてそれに没頭している。

…ということで、

自分の興味関心のあることには誰でも勝手に口が動き

またその瞬間、

すごくエネルギーが湧き出ているから、

その人はギラギラ輝いてみえるのだと

気付いた。

そして、

そんな自分が自然とギラギラ出来るものに

時間を注ぐことが大切なのでは?

と思った筆者であった。

音楽の話はまた今度^^

投稿者: rurupiano

ピアノと声楽の勉強を続けるアラサー女子。 大学卒業後、音楽の勉強を続けるために、 敢えて正社員でない道を選ぶ。 様々な場所、年齢の人を対象に年に数回コンサートを行っている。 自由に使える時間が増えると信じ 年収アップの知恵をつけるべく、 平均月にビジネス書5冊、小説5冊のペースで読む アルバイトのアラサー女が、 "どのようにして女としての幸せを掴むのか。。" 日々の生活と音楽や読書にテーマを絞り 社会に発信していきます!!

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